ちょい旅

バスツアーで気楽に国内旅行をエンジョイしましょう。

バスで気軽に出発

バスの運転手

低価格で大満足

テレビ番組などでもたびたび特集が組まれるほど人気の国内旅行が、バスツアーになります。一般的なバスツアーは日帰りで、価格も1万円前後というリーズナブルな価格が相場となっています。朝早くに集合して、夕方頃に帰路に着くコースが多く、旅のテーマに沿ったプランで楽しい一日を過ごすことができるでしょう。旅のテーマは、季節に応じて変化していくことが一般的です。夏であれば、祭りや登山といったアウトドアで楽しめる内容が多いです。また、年間を通して人気があるツアーとしては、グルメツアーが挙げられます。肉や魚、野菜、フルーツなどご当地グルメを堪能できるツアーが選ばれる傾向があります。

バスをチェック

バスツアーでは、大型バスで移動しながら複数の目的を巡るプランがほとんどです。行き先はもちろん、食事内容や観光スポットについて比較検討することは大切です。しかし、意外と盲点になるのがバスのタイプになります。例えばトイレがあるかどうかという点は重要です。随時トイレ休憩は設けられていますが、体調によってはトイレが近くなることもあるでしょう。また、リクライニング機能が充実していて、リラックスができるタイプのバスであれば、疲労も残りにくいはずです。参加するときには、自身の健康状態と照らし合わせながら最適なバスのタイプを選ぶようにしていきましょう。

利便性を高めるために

また、バスツアーを利用するときには集合場所となる出発地もしっかりと考慮に入れて検討しましょう。自宅から近い場所であれば便利です。基本的にツアーは早朝に出発することが多いはずです。場合によっては自宅から集合場所まで行くために公共交通機関の始発に乗る必要もあるででしょう。始発でも間に合わない場合は、タクシーを使ったり、集合場所付近に宿をとる可能性も出てきます。そうなると当然コストがかさんできますので、いくらリーズナブルなバスツアー料金でも、トータルでは高額になってしまうはずです。

お土産で家族も嬉しい

多くのツアーでは、お土産をプレゼントしてくれます。ご当地ならではのお土産を持って帰ることができるため、とても評判が良いサービスです。自宅で待っている家族の機嫌をとることもできるでしょう。もちろん、旅行中に好きなお土産を自由に買うこともできます。高速道路のサービスエリアや、道の駅、観光施設などに立ち寄ってショッピングすることができるはずです。また、味覚狩りツアーでは、計り売りでお土産を持って帰ることができる場合も多いといいます。家族や友人、職場などにとれたての美味しいフルーツ持って帰ることができれば、喜ばれるはずです。自宅まで持って帰ることが難しい場合は、配送という手もあります。産直所などから直接配送してくれることも多いです。その際は、送りたい相手の住所のメモをあらかじめリストアップして持参しておけばスマートだといえます。

バスツアーを選ぶときのポイント

無理せずに参加できるか

ツアー内容をしっかりとチェックして、身体に負担がかからず無理なく参加できるかという点を重視します。とくにお年寄りや体力に自信がない人は注意しましょう。分刻みで予定が詰め込まれているようなツアーであれば、様子を見た方がいいかもしれません。

催行するか

ツアーによっては、参加者が募集人数に至らず催行中止となってしまう場合があります。申し込んで期待して待っていても催行が中止になる場合があることを覚えておきましょう。できるだけ問い合わせ客が多いツアーや、既に催行が決定している確実なツアーを選ぶようにしたいものです。

天候に左右されないか

せっかく旅行に出かけるのですから、天気にも恵まれたいものです。とくに絶景やアウトドア体験をメインにしている国内旅行では天気が心配になります。海や山、川のレジャーは、天候次第によってキャンセルになってしまうことも多いです。天気は運次第ということもありますが、時期などをよく検討してから選ぶようにしましょう。